こどもNISAとは:2027年1月からの制度を国の資料で整理
更新 2026年10月9日
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公開 2026年10月9日・更新 2026年10月9日

こどもNISAの制度が始まるのは2027年1月1日です。証券会社の申込受付は、2026年10月に始まっています。ここでは、各社の公式の案内に書かれている受付の状況を並べます。
この記事の要点
国税庁の資料では、0〜17歳のつみたて投資枠を設ける改正は、2027年1月1日から適用されると書かれています。いま申し込んでも、こどもNISAで投資信託を買えるのは2027年1月からです。
2026年10月9日に各社の公式サイトで確認した内容です。並びは五十音順です。
| 会社 | 受付の状況 |
|---|---|
| SBI証券 | 事前申込を受付中 |
| GMOクリック証券 | 2026年10月1日から口座開設の申込を先行受付 |
| 大和証券 | 2026年10月1日から事前申込を受付 |
| 野村證券 | 2026年10月1日から口座開設の申込を受付 |
| PayPay証券 | 2026年10月1日から申込を受付(10〜12月の申込は2027年1月4日以降に順に税務署の審査) |
| 松井証券 | 2026年10月1日から口座開設申込の予約を受付(税務署の審査など一部は2027年1月から) |
| マネックス証券 | 2026年10月1日から口座開設の事前申込を受付(口座開設の完了は2027年1月以降) |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 2026年10月1日から申込を受付 |
| 楽天証券 | 2026年10月1日から口座開設の申込を受付(10〜12月の申込は2027年1月以降に口座開設) |
会社によって「事前申込」「予約」「申込」と言い方が違います。どれも、口座ができるのは審査のあとです。
こどもNISAの口座は、証券会社の確認に加えて税務署の確認を通って開設されます。各社の案内では、次のように書かれています。
口座は1人1つです。楽天証券の案内では、複数の会社に申し込むと、希望しない会社で口座が開かれることがあると注意しています。申し込む会社は1つに決めてから手続きするのが前提です。
いずれも2026年10月9日に確認しました。